CIDR / サブネット計算ツール

IPアドレスとCIDRプレフィックス(例: 192.168.1.0/24)を入力すると、ネットワークアドレス、ブロードキャストアドレス、サブネットマスク、使用可能なホスト範囲がわかります。

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CIDR表記を分解する

192.168.1.0/24のようなCIDRブロックは、IPアドレスとサブネットサイズを1つの文字列にまとめたものです。/24は先頭24ビットが固定のネットワーク部分であることを意味し、残り8ビットがホストアドレスに使われます。このツールはそこから必要な値をすべて導き出します — ネットワークアドレス、ブロードキャストアドレス、サブネットマスク、ワイルドカードマスク、最初と最後の使用可能ホスト、そしてそのブロックが持つ使用可能ホスト数です。

すべては32ビットIPv4アドレス上の純粋な二進演算であり、検索や外部サービスは一切使用しません。

よくある質問

なぜサブネットの最初と最後のアドレスはホストとして使えないのですか?

最初のアドレスはネットワークアドレス(サブネット自体を識別する)で、最後はブロードキャストアドレス(サブネット内の全ホストへ送信する)です。どちらも単一のデバイスには割り当てられません。例外は/31(ポイントツーポイント接続)と/32(単一ホスト)で、この慣例が適用されません。

ワイルドカードマスクとは何ですか?

サブネットマスクをビット単位で反転したものです。Cisco ACLや一部のルーティング設定でサブネットマスクの代わりに使われます。サブネットマスクが1のところはワイルドカードマスクでは0になり、その逆も同様です。

入力したIPが実際にそのネットワーク上にあるかを検証しますか?

いいえ — 入力されたIPをそのまま基準として扱い、プレフィックス長からブロックを計算します。任意のホストIPのネットワークアドレスを知りたい場合は、まさに「ネットワークアドレス」の結果がそれに当たります。

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