CSV ↔ JSON 変換ツール
CSVをJSONオブジェクト配列に変換、またその逆も可能 — 引用符付きフィールド、セミコロンとタブ区切りに対応、すべてブラウザ内で処理されます。
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表計算ソフトとAPIの間で
CSV→JSONは最初の行をキーとして読み込み、以降の各行を1つのオブジェクトとして扱います:name,ageの下にAda,36があれば[{"name":"Ada","age":"36"}]になります。カンマを含む引用符付きフィールド、エスケープされた引用符("")、複数行セルはRFC 4180に従って処理されます。区切り文字(カンマ、セミコロン — 多くの地域でExcelが採用 — またはタブ)は自動検出されます。JSON→CSVはオブジェクトの配列を受け取り、すべてのキーをヘッダーに統合します。
すべての処理はブラウザ内でローカルに行われます — 機密性の高いデータを、デバイスの外に出すことなく貼り付けられます。ダウンロードボタンで結果を.jsonまたは.csvファイルとして保存できます。
よくある質問
なぜ数値がすべて文字列になるのですか?
CSVには型がありません — すべてがテキストです。「数値に変換」オプションを有効にすると、数値らしき値をJSONの数値に変換します(先頭にゼロが付くIDは文字列のまま保持されます)。
ExcelのCSVがセミコロン区切りなのですが、動作しますか?
はい — 区切り文字は最初の行から検出されます。多くのヨーロッパ言語のExcelでは、カンマが小数点記号として使われるため、セミコロン区切りで出力されます。
ネストされたJSONはどうなりますか?
CSVはフラットな形式です:ネストされたオブジェクトや配列は、セル内にJSON文字列としてシリアライズされます。深くネストされたデータは、事前にフラット化するかJSONのまま保持してください。
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