抵抗カラーコード計算ツール
4、5、6本帯の抵抗器のカラーバンドを選択して抵抗値を読み取るか、抵抗値を入力して対応するバンドを見つけます — リアルタイムの図解付き。
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抵抗値—
許容差—
温度係数—
カラーバンドから抵抗値を読み取る
抵抗器の値は数字ではなく色付きのバンドで表示されます。最初の2本(5本・6本帯の抵抗器では3本)は有効数字、次のバンドは10のべき乗の乗数、最後は許容差(トレランス)です — 6本目のバンドがある場合は、温度係数(ppm/°C)が追加されます。
抵抗器のバンド数と色を選択すると値が読み取れます。モードを切り替えて抵抗値を入力すれば、期待されるバンドを確認できます — どちらの方向でも抵抗器のリアルタイムの図が更新されます。
よくある質問
4本帯、5本帯、6本帯の抵抗器の違いは何ですか?
4本帯:有効数字2桁 + 乗数 + 許容差(最も一般的な汎用抵抗器)。5本帯:有効数字3桁 + 乗数 + 許容差(より高精度)。6本帯:許容差の後に温度係数バンドが追加されます。
なぜ乗数バンドに金色や銀色が出てくるのですか?
10Ω未満の抵抗器では、乗数バンドが10のべき乗の色の代わりに金色(×0.1)または銀色(×0.01)になることがあります — これにより、低い抵抗値でも同じ数字バンドでコード化できます。
値から色へのモードで、見慣れない結果が出たのはなぜですか?
すべての抵抗値が、実際に製造された抵抗器で使われる標準的な色の組み合わせに対応するわけではありません(E12/E24標準値系列を参照)— 本ツールは入力された数値に対して数学的に正しいバンドを表示します。これは、その正確な値が一般的な在庫部品でない場合でも有用な参考情報です。
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