Whois検索(ドメイン・IP — RDAP)

ドメインやIPが誰に登録されているかを調べます:登録業者、作成日・有効期限、ステータスコード、ネームサーバーを最新のRDAPプロトコルで取得。

826回閲覧

データ:RDAP(rdap.org経由の公式レジストリ)— お使いのブラウザから直接照会します。個人の登録者情報はGDPRに基づき情報源の段階で伏せられています。

Whoisの最新版

ドメイン(またはIPアドレス)を入力すると、登録業者(レジストラ)作成日・有効期限・最終更新日、わかりやすい説明付きのステータスコード、権威あるネームサーバーが表示されます。IPの場合は所有ネットワークと地域レジストリが代わりに表示されます。

データは古いport-43 whoisの後継としてIETFが構造化したRDAP経由で取得され、ブラウザからrdap.orgのブートストラップを通じて各公式レジストリに直接問い合わせます。GDPR以降、個人の登録者情報はレジストリ側で伏せられていますが、残る情報(日付、登録業者、ステータス、ネームサーバー)は、ドメインの年齢・失効リスク・移管ロック状態を判断するのに十分です。

よくある質問

所有者の名前やメールアドレスが表示されないのはなぜですか?

2018年のGDPR以降、レジストリやレジストラは個人データを情報源の段階で伏せています。企業情報は表示されることがありますが、個人情報はほぼ表示されません。これはこのツールに限らずすべてのwhoisサービスで同様です。

clientTransferProhibitedなどのステータスコードは何を意味しますか?

これらはEPPステータスフラグです。clientTransferProhibited=登録業者側での移管ロック(良い状態、乗っ取り防止)、clientHold/serverHold=DNSから削除された状態、pendingDelete=まもなく削除される状態です。このツールは主要なコードに説明を付けて表示します。

どのドメインに対応していますか?

すべての汎用TLD(.com、.net、.org、新gTLD)と、RDAPを運用しているほとんどの国コードTLDに対応しています。一部のccTLDはまだ公開RDAPサービスがなく、その場合は「データなし」と表示されます。

関連ツール