播種量計算ツール
10アール(デカール)あたりの播種量と圃場面積から必要な総種子量を算出 — 主要作物の標準的な播種量範囲も収録。
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播種量と面積から種子量を計算
総種子量 = 播種量(kg/da)× 面積。条播(ドリル播種)の一般的な播種量: 小麦 18〜22 kg/da、大麦 16〜20、燕麦 12〜16、ひよこ豆 10〜14、レンズ豆 8〜12、アルファルファ 2.5〜4、ベッチ 8〜12。畝作物は種子量ではなく粒数で決めます(とうもろこし 約1.8〜2.5 kg/da、ひまわり 約0.4〜0.6、標準的な株間の場合)。作物を選ぶと中間値の播種量が自動で読み込まれるので、そこから自分の条件に合わせて調整してください。
播種量は、遅播き、粗い・乾いた播種床、(条播ではなく)散播、発芽率の低いロットの場合、上限側に近づきます。認証種子はタグに発芽率が記載されています — 発芽率の低いロットを補正するには、播種量を(発芽率 ÷ 100)で割ってください。
よくある質問
地域の推奨値と違うのはなぜですか?
播種量は気候・品種・播種方法によって変わります。組み込みの範囲は条播における一般的な中間値です。お住まいの地域の農業普及機関や種子供給業者が示すその品種向けの数値が優先されます。
発芽率に応じてどう調整しますか?
発芽率で割ります。20 kg/daの目標値に対し発芽率85%の場合、20 ÷ 0.85 ≈ 23.5 kg/daになります。ツールの播種量欄には調整後の数値を入力してください。
散播にすると何が変わりますか?
種子と土の接触が弱くなるため、播種量を20〜30%増やし、播種後の鎮圧(ローラーがけ)が推奨されます。条播機は種子を節約しつつ、発芽をより均一にします。
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