NDフィルター露出計算機

基準シャッタースピードを任意のNDフィルター(ND8、ND64、ND1000、重ね付け)で変換 — 長時間露光用のカウントダウンタイマー内蔵。

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新しい露光時間
合計ストップ数

NDフィルター計算の仕組み

NDフィルターの1段(ストップ)ごとに露光時間は2倍になります:新しいシャッタースピード = 基準シャッタースピード × 2^ストップ数。ND8は3ストップ、ND64は6ストップ、ND1000は10ストップ — つまり1/60秒の測光値はND1000を使うと17秒になります。2枚のフィルターを重ねると、ストップ数は合計されます。フィルターなしで測光・構図を決め、ここで計算し、フィルターを装着してバルブモードに切り替え、内蔵カウントダウンタイマーを使いましょう — 露光が完了するとビープ音が鳴ります。

よくある質問

1/125で10段のNDフィルターを使うと、シャッタースピードはいくつになりますか?

1/125 × 1024 ≈ 8秒。ND1000でのよくある結果:1/60 → 17秒、1/30 → 34秒、1/15 → 約1分。

NDフィルターを重ねて使えますか?

はい — ストップ数は合計されます:ND8(3)+ ND64(6)= 9ストップ。広角レンズでのケラレや、安価なフィルターで積み重なる色被りに注意してください。

なぜ長時間露光が計算より明るくなるのですか?

暗い場所ではデジタルセンサーの相反則不軌は問題になりませんが、30秒を超える露光中に光が変化することがよくあります(雲、薄暮など)。±1ストップでブラケット撮影し、日が暮れていくにつれて約1ストップ分の追加時間を見込んでください。

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