プール容積・塩素計算ツール
形状からプールの容積を m³、リットル、ガロンで算出 — さらに目標ppmまで上げるのに使用中の塩素製品が何グラム必要かも計算。
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まず容積、それから投入量
容積は平均深度(浅い側+深い側 ÷ 2)を使用します:長方形 = 長さ × 幅 × 平均深度、円形 = π r² × 深度、楕円形 ≈ 0.89 × 長さ × 幅 × 深度。8×4mで平均1.5mのプールは48m³(48,000L)になります。塩素の計算は単純です:1ppm = 1m³あたり純塩素1グラム — 48m³を2ppm上げるには純塩素96gが必要で、濃度65%の製品(次亜塩素酸カルシウム)では約148gの顆粒に相当します。
製品濃度の目安:トリクロル錠剤 約90%、ジクロル顆粒 約56〜62%、次亜塩素酸カルシウム 約65〜70%、液体塩素(次亜塩素酸ナトリウム) 約12.5%。遊離塩素は通常1〜3ppmを維持し、毎週または大人数利用後は約10ppmにショック処理を行ってください — 塩素濃度が3〜5ppm以下に戻るまでは遊泳しないでください。
よくある質問
夏になると塩素がすぐになくなるのはなぜですか?
安定剤を使わないと紫外線が数時間で塩素を分解してしまいます。シアヌル酸(安定剤)を30〜50ppmにすると塩素を保護できますが、約100ppmを超えると塩素の効果を閉じ込めてしまうため、その場合は水の一部を入れ替える必要があります。
塩素の数値は問題ないのに水が濁っています — なぜですか?
通常は消毒剤ではなく、ろ過やpHの問題です。pHが7.2〜7.6の範囲にあるか確認し、フィルターを長く稼働させ、逆洗浄を行ってください。pHが高いと、ppmが十分でも塩素の働きが鈍くなります。
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