タイル枚数計算機

床や壁に必要なタイルの枚数 — タイルサイズ・目地幅・10%の切断ロスを含めて算出。

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タイル枚数を正しく数える

タイル1枚が占める面積は (タイル幅 + 目地) × (タイル高さ + 目地) です。施工面積をこの値で割り、切断による余分(ロス)を加えます — 直線貼りでは10%が標準、斜め貼り(ダイヤ貼り)や角の多い部屋では15%が目安です。例: 10m²の床に3mm目地の30×60cmタイルを貼る場合 → 55枚 + 10% ≈ 61枚(材料換算で約11m²)。

全量を同じ製造ロット(箱に記載のロット番号)から購入しましょう — ロットが変わると色味が目に見えて異なることがあります。同じロットから数枚を予備として残しておくと、後の補修が楽になります。

よくある質問

1箱に何枚のタイルが入っていますか?

箱には施工可能面積がm²単位で記載されています(一般的に1.0〜1.5m²)。このツールで算出した材料の合計を箱の施工面積で割り、切り上げてください。

目地幅は本当に影響しますか?

小さいタイルでは影響があります: 20×20cmのタイルに3mmの目地を入れると、目地なしより約3%タイル枚数が少なくて済みます。大きいサイズでは効果は1%未満に縮小します。目地幅は通常タイルの仕様で決まっています — 整形タイル(rectified)は2〜3mm、標準タイルは3〜5mmです。

正確に採寸したのに、なぜ10%のロスが必要なのですか?

どの壁も端は切断で終わり、切ったタイルの一部は割れてしまい、柄も合わせる必要があります。現場では10%を実用上の最低限と考えます — 必要面積ぴったりで発注すると、別ロットでの追加発注がほぼ確実になります。

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