レンガ・ブロック計算ツール

壁に必要なレンガ・ブロックの数量を算出 — 開口部を差し引いた壁面積、目地幅、ロス率を考慮し、一般的なサイズに対応。

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左官職人のようにレンガを数える

各ユニットは、その見付面のサイズに目地幅(標準3/8インチ/10 mm)を加えた面積を占めます。モジュラーレンガ(7-5/8×2-1/4インチ)は施工後8×2.625インチを占め、1 ft²あたり約6.9個となります。壁面積(ドアと窓を差し引いた値)にこれを掛け、切断や破損分として5〜10%を上乗せします。ドア1つ付きの8×20フィートの壁なら、約1,050個のモジュラーレンガが必要になります。

ブロックも同じ考え方で計算が変わります。8×8×16インチのCMU(コンクリートブロック)は0.89 ft²を占め、1 ft²あたり1.125個です。モルタルの消費量はレンガ1,000個あたり約7袋(メーソンリーセメント)です。構造壁は構造設計の領域です — このツールは数量を見積もるものであり、耐荷重を計算するものではありません。

よくある質問

単層積みと二層積みで数量は2倍になりますか?

はい。このツールは1層(ワイス)分を計算します。二層の実積み壁や、ブロックの上にレンガ化粧貼りをする場合は、それぞれ別々に計算する必要があります。

どれくらいのロス率を見込むべきですか?

経験豊富な職人による直線施工では5%、角や開口部が多い場合や初めての施工では10%を見込んでください。異なる製造ロットのレンガは色合いが異なる場合があるため、予備分はメインの注文と同時に購入してください。

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