壁紙計算ツール

部屋に必要なロール数を計算 — 壁の幅、高さ、ロールサイズ、柄のリピートを踏まえて、内装業者と同じ方法で算出します。

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内装業者のようにロール数を数える

壁紙は縦方向のストリップ(帯)単位で貼られます:必要なストリップ数 = 壁の総幅 ÷ ロール幅、1ロールあたりのストリップ数 = ロールの長さ ÷ ストリップの長さ。ストリップの長さは壁の高さに約10 cmの裁断代を加えたものです — 柄のリピートがある場合は、各ストリップが柄の同じ位置から始まる必要があるため、ストリップの長さはリピートの整数倍に切り上げられます。高さ2.5 mで幅10 mの壁を標準の53 cm × 10.05 mロールで貼る場合:19ストリップ、1ロールあたり3ストリップ → 7ロール。柄のリピートが64 cmになると10ロールに増えます。

内装業者は通常、ドアや窓の分を差し引きません — 切れ端は他の場所にはほとんど使えず、同じロット(染色ロットは見た目にも差が出ます)から予備を確保しておきたいためです。ロールはすべて一度に注文し、各ラベルのロット番号を確認してください。

よくある質問

「ストレートマッチ」と「オフセットマッチ」の違いは何ですか?

ストレートマッチは、すべてのストリップで柄が同じ高さで繰り返されるものです。オフセット(ドロップ)マッチは柄が半リピート分横にずれるため、無駄がやや多くなります。オフセット柄の場合は、リピートの全長を入力してください — それで計算が安全側に保たれます。

本当に窓の分を差し引かなくてよいのですか?

通常の部屋であれば差し引く必要はありません — 余裕分がミスや、同じロットからの将来の補修に対応します。壁一面がガラス張りのような支配的な開口部がある場合のみ、その分のストリップを手動で差し引いてください。

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