メモリーカード撮影可能枚数計算

SDカードには何枚の写真が入りますか?カードの容量とカメラの画素数から、RAWとJPEGの枚数を計算します。

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カード1枚あたりの撮影可能枚数を見積もる

目安:非圧縮のRAWファイル ≈ 画素数 × 1.05 MB(24MPで約25MB、ロスレス圧縮ならその約60%)、高画質JPEGは ≈ 画素数 × 0.3 MB です。したがって128GBのカードには、24MP機からおよそ4,800枚のRAW、または16,000枚のJPEGが収まります。実際のファイルサイズは被写体のディテールやISO感度によって変わります — ノイズが多く、ディテールの細かいカットほど圧縮効率が下がります。

よくある質問

なぜカットごとにファイルサイズが変わるのですか?

圧縮率は内容によって変わります。高ISOのノイズや細かいディテール(木の葉など)はファイルサイズを増やし、シンプルな空などはファイルサイズを小さくします。最小値ではなく平均値で見積もりましょう。

大容量カード1枚か、複数の中容量カードか、どちらがよいですか?

複数の中容量カードを使えば、1枚が故障した場合の最悪の損失を抑えられます。デュアルスロットでのバックアップはさらに優れています。動画撮影では、容量よりも持続書き込み速度クラスを優先してください。

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