オームの法則・電力計算機

電圧・電流・抵抗・電力のうち、いずれか2つを入力してください — 残りの2つを即座に計算します。

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4つのフィールドのうち、いずれか2つを入力してください。残りの2つが計算されます。

2つ入れれば、2つ出てくる

オームの法則(V = I・R)と電力の式(P = V・I)は、4つの電気量をひとつに結び付けています。そのため、任意の2つがわかれば残りの2つが決まります。6通りの組み合わせすべてに対応:VとIからはR = V/IとP = V・I、PとRからはV = √(P・R)とI = √(P/R)というように — おなじみのオームの法則の輪を、どこを読めばいいか覚える必要なく使えます。

この計算は直流、または抵抗性の交流負荷を前提としています。モーターや安定器など反応性の交流負荷では、皮相電力と力率が関わってきます — その場合はモーター電流計算機をご利用ください。

よくある質問

どの2つの値を入力すればいい?

実際にわかっている任意の2つで構いません。4つのフィールドのうちちょうど2つに値を入れると、残りをツールが計算します。値を変更すると再計算されます。フィールドを空にすると、計算の基準にするペアを切り替えられます。

交流にも使える?

ヒーターや白熱灯のような純粋な抵抗性の交流負荷であれば使えます — 実効値(RMS)を使用してください。モーターや電子機器では力率によりP < V・Iとなるため、代わりにモーター電流計算機を使ってください。

どの単位を使う?

ボルト、アンペア、オーム、ワットです。ミリアンペアやキロオームの場合は先に換算してください(1 mA = 0.001 A、1 kΩ = 1000 Ω)。

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