標本サイズ計算
指定した信頼水準と誤差範囲に対して、必要なアンケート回答数やテスト対象者数を求めます — 有限母集団補正にも対応。
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無限母集団(補正なし)—
必要な標本サイズ—
必要な回答数はいくつ?
必要な標本サイズは n = Z² × p × (1−p) / e² で求められます。ここでZは選択した信頼水準(90/95/99%)から、pは予想される比率(わからない場合は50%が最も安全で保守的な仮定です)、eは誤差範囲です。母集団の総数がわかっている場合、有限母集団補正によって必要な標本サイズはさらに小さくなります — 母集団が小さいほど、必要な回答数は比例して少なくなります。
よくある質問
なぜ予想比率のデフォルトは50%?
50%(p=0.5)はp×(1−p)を最大化するため、最大かつ最も保守的な必要標本サイズが得られます — 真の比率について事前の推定がない場合に安全な選択です。
母集団のサイズは必要ですか?
母集団が比較的小さく(数千人以下程度)、かつ既知の場合のみ必要です。「ある国のすべての成人」のように大規模または不明な母集団の場合は空欄のままにしてください — 標準の計算式はすでに事実上無限の母集団を前提としています。
どの信頼水準を選べばいい?
アンケートや調査で最も一般的なデフォルトは95%です。99%はより厳格(標本サイズは大きく、確実性は高い)、90%はより緩やか(標本サイズは小さく、確実性は低い)です。
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