生理・排卵日計算

前回の生理開始日と周期日数から、排卵日、妊娠しやすい期間、今後6回分の生理予定日を計算します。

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生理日・排卵日はどう計算される?

新しい周期は前回の生理開始日から周期日数だけ後に始まり、排卵は通常、次の生理の約14日前に起こります — 28日周期なら14日目頃、32日周期なら18日目頃です。精子は最長5日間生存できるため、妊娠しやすい期間(受精可能期間)は排卵日前の約5日間とその当日を合わせた範囲になります。前回の生理開始日、周期日数、生理期間を入力すると、推定排卵日・受精可能期間・次回生理日に加えて、各周期の生理日と排卵日をまとめた6周期分のカレンダーが表示されます。

実際の周期はストレス、旅行、体調不良などで数日前後することが自然にあるため、表示される日付はあくまで目安として扱ってください。このカレンダー方式は信頼できる避妊方法ではなく、本ツールは医療的な助言に代わるものでもありません。周期の乱れが続く場合は医師にご相談ください。

よくある質問

予測された日付はどれくらい正確ですか?

この予測は、平均的な周期がそのまま繰り返されることを前提にしています。±2〜3日程度のずれはごく普通に起こります。排卵検査薬や基礎体温の記録の方が、どのカレンダー計算よりも正確です。

周期の1日目とは何を指しますか?

実際に出血が始まった日(少量の出血・不正出血は含みません)です。周期日数は、ある1日目から次の1日目までの日数で測ります。

これを避妊の目的で使えますか?

いいえ。周期は変動しやすく精子も数日間生存するため、カレンダー方式の失敗率は高いです。確実な避妊については医療専門家にご相談ください。

どのような場合に医師の診察を受けるべきですか?

周期が常に21日より短い、または35日より長い場合、出血が7日以上続く場合、あるいは特に理由なく生理が1週間以上遅れている場合です。

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