体脂肪率計算(アメリカ海軍式)
首、ウエスト(、ヒップ)の周囲径からアメリカ海軍式の計算式で体脂肪率を推定 — フィットネスカテゴリー付き。
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メジャーで測る体組成
アメリカ海軍式は周囲径から体脂肪率を推定します:男性はウエスト − 首と身長、女性はウエスト + ヒップ − 首と身長を用い、水中体重測定に対して検証された対数式で計算します(典型的な誤差は±3~4%)。筋肉質な90kgと丸みのある90kgを区別できる点で、BMIより優れています。
正しい測り方:ウエストは男性はへその位置、女性は最も細い部分で、力を抜いた状態(お腹を凹ませない)で測定。首は喉頭のすぐ下を、前面がやや下がるようにテープを傾けて測定。ヒップは最も広い部分で測定。カテゴリー(ACE基準):男性 — 必須脂肪2~5%、アスリート6~13%、フィットネス14~17%、平均18~24%、肥満25%以上。女性はすべての区分がおおむね10ポイントほど高くなります。
よくある質問
DEXAスキャンと比べてどのくらい正確ですか?
通常は3~4ポイント以内の誤差です — 一貫した方法で毎月の傾向を追うには十分です。絶対値についてはDEXAや水中体重測定が基準となります。
測定値が日によって変わるのはなぜですか?
テープの位置や締め具合、膨満感、水分量によって数センチ変わります。毎回同じ時間帯(朝、食事前)に測定し、2回の平均を取り、月単位の傾向を見るようにしてください。
体脂肪率はどのくらいを目指せばいいですか?
健康面では男性は約10~20%、女性は約18~28%であればほとんどの目標をカバーできます。腹筋が見える体型には通常、男性で約10~12%、女性で約16~19%が必要です — 必須脂肪を下回るのは健康的な引き締まりではなく危険な状態です。
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